田んぼアート: 自然とアートの融合、田舎館村の魅力│青森

田んぼアート
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日本の美とアートが自然と調和する素晴らしい場所、それが田んぼアートです。

この魅力的なプロジェクトは、田んぼをキャンバスに見立て、異なる色の稲を植えて巨大な絵や文字を作り出すものです。

日本の風景とアートの融合は、田舎館村での始まりから、日本全国そして国際的な注目を集めています。

この記事では、田んぼアートの魅力に迫り、田舎館村をはじめとする場所での楽しみ方や背後にあるストーリーについて探求していきましょう。

田んぼアートの魔法の世界へご案内します。

目次

「田んぼアート」の概要

田んぼアート

田舎館村で誕生した田んぼアートは、1993年村おこしとしてスタートしました。

このプロジェクトは、田んぼをアートのキャンバスに変え、稲穂を駆使して美しい作品を作り出すという独自のアイデアから生まれました。

その後、2010年代に入ると、このアート形式は急速に広まり、全国規模のイベントである「全国田んぼアートサミット」が開催されるほどの人気を博しました。

田舎館村の田んぼアートの魅力

田舎館村の田んぼアートは、その美しさと独自性で知られています。

田舎館村の田んぼアートは、村役場の東側にある約1.5ヘクタールの水田で行われます。

さらに、2012年からは、道の駅いなかだて内の田んぼも会場として設定され、さらに多彩なアートが楽しめるようになりました。

このアート作品に使用される稲は、さまざまな品種で、背景には現代の食用米品種が使われ、図柄部分には紫や黄色の稲、または鮮やかな色の観賞用品種の稲が選ばれます。

これによって、緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が誕生し、田んぼ全体が美しい色彩で彩られます。

田んぼアートの図案

このアート形式の魅力は、斜め上から見ることを前提で、遠近を考慮して図案設計されます。

この図案と、稲穂の色を組み合わせて、美しいアート作品が誕生します。

異なる色の稲を植える

この場所では、田んぼを巨大なキャンバスとして活用し、設計された図案に沿って異なる色の稲を植え込みます。
その結果、驚くほど美しい景色が生み出されます。

2019年現在では、

  • 「つがるロマン」及び「あさゆき」(緑色)
  • 「紫大黒」(紫)
  • 「黄大黒」(黄色)
  • 「緑大黒」(濃緑色)
  • 「ゆきあそび」(白)
  • 「あかねあそび」(橙)
  • 「べにあそび」(紅)
  • 「紫穂波」(穂が紫)
  • 「赤穂波」(穂が赤色)
  • 「白穂波」(穂が白)

11種類7色となっています。

田んぼアートに参加できるイベントも開催

さらに、田植え稲刈りに参加できるイベントも開催され、多くの人々が実際に田んぼアートに参加しています。

この場所でのアクティビティは、訪れる価値があることを示しています。

見頃の時期

7月中旬~8月中旬が見頃の時期です。収穫が近づく9月~10月頃は稲穂や葉の色の変化によって、色あせてきます。

「田んぼアート」の基本情報

基本情報田んぼアート
■所在地

 ①第1田んぼアート(田舎館村展望台)
 津軽郡田舎館村田舎舘中辻123-14F
 ②第2田んぼアート(弥生の里展望所)
 南津軽郡田舎館村高樋泉
営業時間
 9:00~17:00
料金
 大人(中学生以上):各300円
 小人(小学生)  :各100円
 未就学児(小学生未満):無料
■駐車場
 駐車場あり
■問い合わせ
 田舎館村 企画観光課 商工観光係
 TEL:0172-58-2111(内線242、243)
 FAX:0172-58-4751
■ウェブサイト
 inakadate-tanboart.net
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