はじめに – ツーリングの魅力と目的地
ツーリングシーズン到来!というには、まだ少し早かった本日。身を切るような寒さが残る3月1日、今年初のツーリングに出発した。今回の目的地は三重県の人気ラーメン店「ほくしょう」。ここのカレーラーメンは、ライダーの間でも評判が高い一杯だ。
大阪を出発し、ワインディングロードを駆け抜けながら、景勝地を巡るツーリングルート。その道中のドラマや絶景ポイントを交えながら、今回のツーリングレポートをお届けしよう。

旅のはじまり – 早朝の寒さと霧の中の出発
3月1日、朝の気温は低く、まだ冬の気配が色濃く残る。集合場所に着くと、リーダーから「今日は三重県のカレーラーメンを食べに行くぞ」との一言。正直、こんな寒い日にラーメンツーリングとはなかなかハードだ。しかし、リーダー曰く「十津川の最高気温は20℃なので大丈夫」とのこと。
「ほんまかいな」と半信半疑のまま出発すると、案の定、濃霧と低気温のダブルパンチ。指先がかじかむ。前の車のテールランプだけが頼りだ。だが、太陽が昇るにつれて次第に暖かくなり、徐々にライディングが快適になっていく。
目的地「ほくしょう」へ – 絶品カレーラーメン
ワインディングを楽しみながら三重県に入り、いよいよ「ほくしょう」に到着。店内に入ると、スパイシーなカレーの香りが食欲を刺激する。
看板メニューのカレーラーメンは、濃厚なスープにほどよい辛さが絡み合い、冷えた体に染みわたる一杯。麺をすすると、スパイスの香りが口いっぱいに広がる。ライダー仲間と「うまい!」と声をそろえ、ツーリングの醍醐味を噛みしめた。

帰路 – 熊野本宮大社で一息
食後は当初立ち寄る予定だった「鬼ヶ城」や「丸山千枚田」をスルーし、熊野本宮大社へ。ここでバイクを降り、旅の無事を祈願する。
しばしの休憩を終え、再びエンジンをかける。帰路は夕陽に染まる山々を眺めながら、大阪へと向かう。峠道の涼しい風が心地よく、満足感に満ちたツーリングの締めくくりとなった。


紀伊半島ツーリングの魅力
今回のツーリングでは、寒暖差に驚かされながらも、絶品のカレーラーメンと紀伊半島の雄大な景色を堪能することができた。
「ほくしょう」のカレーラーメンは、三重県ツーリングの際にはぜひ味わいたい逸品。これからツーリングを計画しているライダーは、今回のルートを参考にして、紀伊半島の魅力を満喫してほしい。
次の目的地はどこになるのか。エンジンをかけるたび、新たな冒険が始まるのがツーリングの醍醐味だ。次回もまた、最高のツーリングを求めて走り出そう!
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